老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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東京でドックカフェ初体験

先週末から東京へ行っていました。数日前から風邪をひいていたので、出発間際まで寝ていて、フラフラしながら出発。今回は仕事だったので日程をずらせませんでした。しかし、到着した夜に汗をかいたのが効果的だったのか、なぜかジメジメした梅雨の東京で回復。

日曜日、無事に仕事を終えて、月曜日は夫と一緒に初東京ドックカフェ訪問。場所は駒沢公園の近くで、4月にオープンしたばかり。広々とした店内で、東京にいるとは思えないゆったりとしたスペースでした。オーナーと店長さんがテリアを飼っているので、テリアグッズが多いのです。開店と同時に行ったので、犬連れの人はいませんでしたが、店長夫妻が飼う看板犬がいました。職場に犬連れだなんて羨ましい。

オーナーの奥様は、我が家の犬が死んじゃった話をすると、涙ぐんでいました。3頭のテリアを飼っているそうなので、自身のことのように感情移入したのでしょうか。開店までのいきさつは聞きませんでしたが、犬好きが高じてオープンしたというのは察することが出来ました。

ビーが生きていたとき、ドックカフェは未知の世界でしたが、介護を終えて身軽になってから、こうしたカフェの面白さを味わっています。

東京都世田谷区駒沢5-19-11
チャールストンハウス
*ケーキは厨房でパテシエが作っています。美味しいのですよ。

コメント

いいですね

ドッグカフェですかぁ・・いいですねぇ。うちのコたちは、犬見知りで自由奔放なので、無理かなぁ。カイザーはおそらくマーキングしちゃうかなぁ。マーキングをさせない用のバンドとか売ってますが、何か不自然というか、トイレを我慢させてまでカフェに行くのも・・・。憧れですけどねオープンカフェでお茶。

そうですね

アマとカイのママさん

ビーがいた頃は、同じようなことを思っていました。縁の無いところとも。

ビーを連れて行けるところは、犬可のキャンプ場だけでした。しかもオフシーズンで、「熊出没注意」の看板があるところ。今となっては楽しい思い出です。

札幌にあるドックカフェでは、粗相しても心得たものできれいに拭いてくれましたよ。カフェ体験は、札幌で1件、東京で1件だけですけどね。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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