老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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レンタルビー

ジロ

今朝、起きたら無性に犬に会いたくなりました。
近所のモカちゃんというラブのところに行って、さわりまくりました。ビーとメス友達です。事情を察したのか、モカちゃんは仰向けになって受け入れてくれました。

そして、それでも足らず、近所でビーグルを飼うお宅に電話して、「散歩させてぇ~」とお願いしました。ジローという(私たち夫婦が名づけ親)去年生まれた若ビーです。4時の約束までは、それはそれは充実した時間でした。

散歩が始まると、バンビのように飛び跳ねて「これが子犬なんだ!」とそのめまぐるしい動きについていけない私。抱きかかえても「いやだもん、降ろせ~」とあばれるし、老犬の穏やかさと長年つき合ってきた身としては、散歩が終わるころはもうヘトヘト。

やっぱり、子犬は無理なのかしらん。ビーグルはやめておこうかな?
まで思ってしまいました。でも、ジローはとてもかわいいのです。これって、馴れなんでしょうかね。

コメント

ビーちゃんと静かに過ごされた習慣が体に残っているんでしょうね。
私も永遠を迎えた時、イチが残した習慣が中々抜けず、生後2ヶ月だった永遠に振り回されっぱなしでした。
「仔犬は本当に大変!」って思いましたがいつの間にか慣れていたようで、小都の時は思っていたよりも楽で拍子抜けしたり・・・。
仔犬の永遠を迎える時に「老犬からいきなり仔犬というのが不安」と思っていたのですが、ある方に「老犬も仔犬も成犬も、皆それぞれ大変さが違うんですよ。」と言われ、妙に納得した事を思い出しました。
「ご縁」・・、これは中々自分の意思では迷ってしまいますよね。何か「勢い」とかないと自分では中々・・。
かくいう私の「勢い」は主人との喧嘩でした(^^ゞ主人が「もうこの子(永遠)を迎える気満々だったのに・・!」とふてくされて里親になると決めないと夫婦喧嘩が終結しない、という状態だったのが実は永遠が我が家に来た一番大きな理由だったのかもしれないです(^_^;)

勢いかぁ

そう言われれば、結構勢いって必要かも!?我が家でもたまたま「子猫あげます」の広告を見て、父に飼おうと言ったら「猫はキライだー、飼うなら犬だぁ」の一言で、とんとん拍子にチビダックスがやってきました(^O^)うーん、勢いは大切だなぁ。

勢い・・・

>継母さん
そうだったんですか。「勢い」を押さえつけようとする力の方が強いかも。
実は前期だけですが大学で非常勤講師を始めたばかりで、その準備に追われ、慣れない犬の世話に躊躇するっていうのが強いかも。一方で、犬との生活を望んでいる私がいます。

>アマとカイのママさん
ネコからチビダックスですか!
その展開、やはり「勢い」ですねぇ~。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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