老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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犬の言い分

単身赴任中の夫と話をしました。

ビーは何度も死にぞこなっているから、「生きてやる!」って気持ちが強いんだろうと。
保健所→川の濁流にのまれる→頚椎ヘルニアで危篤などなど。
保健所から我が家にもらわれて「一度死んだ命、生きてやる~」って思ったのかも。

犬雑誌の原稿ネタになっているから、「自分で稼いだお金は使ってやる」って原稿料を高額治療費に充てています。飼い主にお小遣いは残してくれません。

夫は、「ビーがいたから犬雑誌のカメラマンの仕事をさせてもらっている」と謙虚。
しかし、その撮影料まで「使ってやる~」っていうのは困ると申しておりました。

ビーのおかげで、たくさん楽しいことありました。
今はいろいろ課題、難題があって目の前のことしか頭になかったような。
ちょっと、犬の言い分も想像してみます。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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