老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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共通性を探す

どうして今度もビーグルを飼いたいのかというと、ビーグルの愛らしさや明るさがいいと思っていました。しかし、昨日、雑種の猫を亡くした人から、「いいですね、犬種に共通性を見出せて」と言われました。その猫ちゃんは黒色で雑種だそうです。雑種に前の猫との共通性を見出すことは難しいらしい。でも、黒猫が捨てられていたら、飼ってしまうかもとも言っていました。そうか、私はビーグル犬のしぐさや性格に、死んじゃったビーとの共通性を探そうとしていたのかと気づいたのです。
雑種で保護センターから救った犬が死んじゃったとします。そうなると雑種だから何でもいいんじゃなくて、そこに保護センターから来たことに共通性を見出す場合もあるかもって思いました。ストーリーが一緒だからでしょうね。人は心の穴を何かで埋めようとするときに、無意識に同じもので埋めようとするのかもしれません。

私って、けっこうビーのこと引きずっていたのかと思うと、嬉しいやら、悲しいやらです。今日は一日、目がウルウルしてました。大学の帰りに桃の花とチューリップを買って、お供えしています。ま、こういう日もありますよね。

コメント

私が雑種にこだわるのは雑種のなかなか似たもののないところかも知れません。
それに子供の時から犬といえば雑種。
私の中では雑種が「犬の中の犬」なのですが、はじめて犬種のあるバルと暮らしてみてヨーキーは可愛いな~と思っています。

私も今はララにチューリップを供えてます。

奇妙な共通性

エイコさん、聞いてください!!
今日、りょうの血統書が来ました。りょうの父親、おばあさん、ひいおばあさんの名前のところになんと大の生まれた犬舎の名前があったのです。
大を買ったペットショップとりょうを買ったペットショップは違うところです。ただ、ビーグルで大と同じように鼻に白い縦線が通っていたこと、りょうが生まれた日が大がうちに来た日だったことが理由で買ってきたらしいのです。
血統書をみて私は涙が止まりませんでした。もしかしたら大が父にこの子をよろしくと言ったのかもしれません。大は父の夢にはよく出てくれるらしく、りょうの名前は(父いわくですが)夢のなかで大が次はりょうって名前にしてね。と言ったそうです。そしてその夢の一週間後りょうはやって来ました。
変な話になって申し訳ありません。

その人なりの共通性

>mihoさん
お久しぶり!ふふふ、やはり反応してきましたね。猫の話を聞いて、真っ先にmihoさんを思い出しました。ゆうだいさんのコメントにあったように、思いがけず共通性を発見して、受け入れるってこともあるんですね。

>ゆうだいさん
笑っちゃいました!お父さんにとっては、大ちゃんのお告げだったのですね。りょうちゃんの写真を見たとき、私もピピンときましたよ。凹の部分が埋まりましたね~。ひとつでも共通性を見出せば、自分なりに納得できるんだと思います。りょうちゃんに会いたくなりました!

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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