老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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アジアのお犬さまブーム

『NEWSWEEK』(2006.2.22号)で、最近のアジア犬事情が載っていました。裕福な中産階級増え、小家族が増えることが犬の地位を押し上げる要因になっていると書かれています。犬は一人っ子の遊び友達、失恋した人の恋人代わり、老人の伴侶になっているとも。「犬を飼う人も、甘やかす飼い主も確実に増えており、それは社会の発展を反映している」と分析。面白いのは、アジア人の2面性を「犬を食べることもあるが、いったん飼い始めると自分の子供より大切にする」と指摘していることです。この記事を書いた香港のジョージ・ウェアフリッツさんは、とても的確だなぁと思いました。

上記の記事は、日本にも当てはまる部分が多いと思います。小家族が増えているのは同じですから犬の地位が格段に上がっているのですね。夫婦2人と犬1頭の家族で、夫の散髪代が1200円、犬が5000円って嘆く記事を新聞の投稿欄で見つけたことがあります。

この間、上野公園に住むホームレスの人が、犬と一緒に暮らしているのを見ました。伴侶なんですね。私が今、犬を飼うとしたら同じように伴侶になりそうです。飼うのを躊躇するのは、ここにもありそうです(笑)。

コメント

同じですね

全く日本と同じ傾向なんですねー。さすがに食べはしませんが。ウルルン滞在紀の、ドイツのダックスフンドのブリーダーさんを見て国が違えば考えがこうも違うかと、驚きました。抱き上げ方ひとつとっても、私から見ると乱暴なような。首の後ろを掴んで、ヒョイと抱き上げた時はさすがに『オイオイッ』と思いましたよ。犬にとって、どちらが良いかは、わかりませんが。うちのコたちは、幸せかな?と聞いてみたくなりました。

そりぁ幸せですよ。飼い方は人それぞれでしょうが、ご主人様と一緒にいるのが犬にとって幸せなんだと思います。今の犬ブームと犬ビジネスは、もう後戻り出来ない現象でしょうね。

うちは完璧に

伴侶ですね。まあ、わが子に近いのかなあ。両親には手のかかる孫、祖父母は曾孫でしょうか?
なにしろ父は仕事から直帰、ゆうすけが来てからは忘年会しか行きませんからね(笑)
実は、ゆうすけも大も留守番をしたことがありません。誰かが家にいるのです。私が仕事を決めるときそうなるような時間帯でできる仕事を選んだ所為もありますが…おかげで私は近所ではニートと思われていました。まあ、昼間はイヌの散歩か世話をしていますからね。
話はかわりますが私もウルルン滞在紀見ました。ダックスの猟はビーグルと違うなあ。ドイツはいいなあ。と思いながら拝見しました。ベットでワンコが添い寝をしていたのをみてすっごくうれしかったです。日本ではベットに一緒に寝てはいけないと言われていますが、実はゆうすけも大も一緒に寝ています。(いました)冬は湯たんぽがわりにしてました。
ウルルンでは50匹のワンコたちでした。うちはそこまではいきませんが、三匹では終わらないかもしれません

留守番をさせたことが無いってスゴイ!
うるるんの猟犬ダックス、見たかったです。
実は、夫が数年前に札幌市の助成を受けてドイツ犬視察に行って来ました。ドイツの犬、いいですよね。↓レポート内容
http://www2.odn.ne.jp/beephoto/report-top/report_top.htm
そうれはそうと、りょうちゃんの様子はいかがですか?

りょうの名前を食糧の糧か大量の量にしようかと思うくらいの食欲と運動量はすごいですよ。そしてゆうすけにどんなにしかられてもこたえない性格。
まったくイヌの個性ってすごいですよ。
子犬ってこんなに大変だったっけ?と思います。今、食事は30gを三回とヨーグルトを少しですが、ゆうすけや大のごはんを常に狙っています。祖父がゆうすけにごはんをあげようとテーブルに置いたら使いジャンプして飛び乗り、食べたそうです。大の仏壇も高いところに移動しましたが、ケージから出すと常にジャンプして挑戦しています。そしてゆうすけに怒られています。
多頭飼いだとイヌがイヌをしつけてくれたり、共謀して悪さをしたりと楽しいですよ。実は大にはしつけをしたことがありません。全部ゆうすけと近所のワンコたちが先生でした。
またその先生たちからりょうもいろいろ習うんだろうと思います。ただいいことも悪いことも習いますよ。(笑)

わぁ、多頭飼ってそうなんだ。文面でご家族の様子が伺えます。子犬の元気さは大変みたいですが、にぎやかでいいですね。先輩が教えるので、飼い主も楽なんでしょうか。
今月発行の『Wan』のHAPPY家族でビーグルの多頭飼いのお家が掲載されます。ビーグル見たさに同行させてもらった件です。
ビーグルのいる暮らし。あぁ、羨ましいです。

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エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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