老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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『明るい老犬介護』

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先日のテレビ番組「愛犬が老いた時」を見て、児玉小枝『明るい老犬介護』(桜桃書房2002年)をもう一度、手にしてみました。表紙は見ての通り、ベビーカーに乗せたワンちゃんです。ビーを介護していたとき、参考にした本です。私もこういう本を作りたいと思いました。「もっと明るい老犬介護」にしたい!
ちなみに、表紙のワンちゃんが乗っているベビーカーは、人間の赤ちゃん用なので犬用には改良が必要です。でも、車体が丈夫で、いいメーカーだと思います。

コメント

乳母車

うちの大は大きかったのと、高いところが得意ではなかったので、台車にいつも車にのるときに入っていたペットドライブボックスを乗せて(紐で固定)散歩していましたよ。
ボックスのカバーは水洗いできるし、ふちにあごのせをすると目線の高さが自分が歩いているときとあまりかわらないのでにこにこしながらのっていましたよ。あんまり快適すぎて乗ったまま寝てしまうこともありました。
側面にはペットボトルやペットシーツを入れるところもあるのですが、雨や雪のときがすこし大変かもしれません。
怪我をしたときやおおきなワンコなどはつかいがってがいいと思いますよ。ドライブするときにそこに入っていれば、抵抗なく入ってくれるのではと思います。

台車にペットドライブボックスを乗せるのですか。台車はガラガラして重くないですか?ベビーカーの動き回りの良さを知ると、台車はどうなんだろう?
台車、思いもつかなかったです。

たしかに…

台車は重いですね。
私はたった四日間しか介護ができなかったのとゆうすけが台車をひっぱってくれたから少し楽だったのかもしれません。
一番楽なのはラジオフライヤーだと思うんですが、後ろ手でひっぱらなきゃいけないのが不安で購入しませんでした。介護が長くなっていたら買っていたと思います。

ラジオフライヤーですか。どんなものかも知りませんでした。ネットで検索して見つけました。なるほど、これなら楽かもしれませんね。実は、ベビーカーを押すのに若干抵抗がありました。子供がいない引け目でしょうか。犬を子供扱いしているように思われるのに抵抗があったというか。今、思うとどってことないんですけどね(笑)。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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