老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • 31 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKにんげんドキュメント「愛犬が老いた時」

夕べ見た番組です。
クルクル回ったり、足の衰え方、夜鳴きなどは、死んだビーそっくりでした。
最後を看取った静岡でもそうだったのですが、ビーを中心に家の中が回っていました。

今日から札幌は雪祭りです。今年から真駒内会場が東区さとらんどに移転しました。真駒内会場のときは、歩いてビーも連れて行ってました。
雪道を歩きながら「あら、裸足で歩くの?」って本州の人に驚かれました。北海道の犬は、長靴でもはいて歩くのかと思ったのでしょうか。

夕べの番組を見るまで、最期の時やそれまでの介護の状態をすっかり忘れて、元気だった頃のことばかり思い出していました。記憶ってそういうものなのかもしれません。

今週もがんばるぞ!(最近、気合を入れないとすぐしぼみます)


コメント

見ました!

私も見ました。見ながら、ビーちゃんを思い浮かべていました。もう老犬なのにクー太くんや、ナミコちゃんの顔が子供に戻ったように可愛くて可愛くて・・。沢山の愛情を注がれて過ごすと、あんな穏やかで無垢な可愛らしい顔になるのかなぁと、うちのコたちにもあんな風に、穏やかな年のとり方をさせてあげたいなぁと、号泣しながら思いました。

子どもがえりするのでしょうかね?
ビーは成犬になってから飼い始めたので、子どもの頃は分からないんですね。
その分、子どもがえりで手がかかりました。
アマとカイのママさんは、号泣でしたか。こちらは、ベソベソ程度でしたが、胸が痛かったですね。犬を飼うことは、最後まで看取ることも含めてですね~。

号泣・・・

夜中に号泣でしたねぇ。クー太くんのお家の方達の気持ちと、近い将来のうちのコ達の介護のコトを考えてしまいました。ただ、ぜひ精一杯介護したいと思いました。安心して何十年でも長生きしなさいって、アマロとカイザーには言っておきましたし(^O^)ますますうちのコ達が愛しくなった番組でした。

見たかったな

そんな番組あったんですね。
見たらきっと泣いちゃうだろうけど、見たかったです。
うちのプーは老犬になったら子がえりとゆーか、顔が赤ちゃん顔になりました。パグなのにだんだんシワが目立たなくなって、若い頃ゴリラのように黒かった顔が白くなって、私にとってはまるで赤ちゃんのようでした。

先日ペットショップでプーの亡くなった次の日に産まれたパグを見かけました。きっと天国に行って帰ってきたんだね!!といって思わず飼ってしまいそうになりました。
でもまだまだプーのことで頭がいっぱいで、その子犬ちゃんの一生を勢いでお預かりすることは精神的に無理だなぁと我に返りやめました。
エイさんのおっしゃる通り『犬を飼うことは、最後まで看取ることも含めて』ですよね。

そうだね。まきぷぅさんが見たら、号泣かも。犬との生活は、楽しいからまた飼いたくなりますよね。でも、最期まで看取るって構えると、飼い始めるのを躊躇しちゃうし、踏ん切りがつきません(笑)。今度の日曜日は、湯山の犬取材に同行します。ビーグル3頭に会えるのだ!誕生日なので、これもビーからの贈り物かもな~んてね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。