老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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今頃になって...

今頃になって、寂しさがじわぁーっと出て来ました。
出かけても、夕方になると早く帰らなくちゃってそわそわします。
犬習慣が身についてしまったんですね。

老犬の面倒をみるという時間の制約は、どう時間を有効に使おうかという緊張感に繋がっていたんですね。どうも札幌に戻ってから、ぼーっとする時間が多くなってしまいました。

ビーの温もりのおかげで、昨シーズンの冬は乗り切れたと思います。
でも、今年はひどく寂しく、心まで吹雪になりそう(夕べは外も心も吹雪でした)。
仕事が忙しいので、それが救いです。

コメント

わかります・・・

そうなんですよねー。1日の大半をビーちゃんに費やしていたんですものね。朝起きて、まずアレをして次はコレをやって・・・と自然と出来ていたスケジュールが、ぽっかりと空いてしまったんですから。悲しみって時間と共に、増してくるんですよね。タオルを見たり、買い物に行った時にそのコの好きだったパンやササミを見たり・・・。無理せずゆっくりと、ですね

そうなんです。好きだった物や場所を見ると、こちらが犬の鼻のように反応しちゃいます。

今日は近所でビーをかわいがってくれていた方がお参りに来てくださいました。その方は猫を飼っていて、公園での猫とビーとのエピソードを語ってくれました。私がすっかり忘れていたこともあり、「あぁ、そんなこともあった」と懐かしくなりました。

しばらくは、こんなことが続くのですね~。

お気持ち・・・

痛いほどわかります。
半年近く経った今もまた違う寂しさを感じてます。
またそんな中私の事で心配ありがとうございます。
せっかくのコメント・・・私の独断で削除してしまいごまいごめんなさい。
ちょっと考え過ぎてしまって・・・。
もっと自由でいいのかな~と・・・。
気が楽になりました。
暗くなりがちなこの季節・・・。
共に乗り越えていきましょう。

そうですよ

ビーちゃんとの楽しい思い出を、大切にしてくれている人がいて嬉しいですね。私も皆さん同様、悲しみより楽しかった思い出を思い出すようになるまでに、随分時間が必要でした。ずーっと泣き続けていた時に、懐かしいうちのコの香りが枕元に漂ってきたんです。その時に『私の事が心配で天国に行けないでいるのかな』と感じました。それから少しずつ『私を残して何で死んだの』から『私と過ごしてくれてありがとう』と泣いた後につぶやくようにしました。今は天国で私達を見守ってくれてると、信じています。最近、『天国からはじまる物語』という本を読みました。この世で生きた年数だけ、天国でも人生を送るコトができるそうです。ただ1つ違うのは年を重ねるのではなく、1年1年若返り、再び生まれ変わり新しい人生を始める・・という小説でした。少し慰められ、きっといつかまた愛しいあのコに逢えるのかなと思っています。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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