老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お悔やみの言葉

連休は、家でビーの遺骨と供に過ごしています。30秒くらいの動画が3本、パソコンに入っているので、元気な頃のビーを見ては画面に向かって声をかけています。タイミング良く、目線が合うんですね。

老犬になってからビーをどこにでも連れて行っていたので、例の賀状が届いてから、お悔やみのメール、電話、手紙、花束などいっぱいいただきました。ある家族の賀状フォトコンテスト(家族内ですね)では堂々NO.1をいただきました。夫は、気をよくして老犬ビーの写真展を開くと張り切っています。

それにしても、今年の大雪と寒さが身にしみます。ビー用の湯たんぽを借りて使っています。トホホ。
20060109124123.jpg

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

愛されてるんですね

ビーちゃんはたくさんの人に、愛されてるんですね。素敵なコトですね。もちろん私もその一人です!ビーちゃんの写真展ですか。いいですねー、ぜひ開いていただきたいです。うちのコもそうですが、老犬て子犬にはない可愛さがあるんですよね。子犬は可愛いですが、まだ心が通じ合ってないというか・・・。長く寄り添って生まれる、あ・うんの呼吸が、より愛おしさを増すんですよね。穏やかであたたかい、居心地の良い写真展になるでしょうね。

はじめまして。こうめぱぱと申します。

このblog、「wan」で知り時々拝見しておりました。寿命とはいえ、ひとつの命がこの世から旅立つのは、残されたものにとっては、ただただ「悲しい」のひと言かと思います。

わが家では1歳半の女の子のコーギーが居ます。まだまだ先の話しではありますが、いずれやってくるんだろうなぁ、と思うと何とも言えないものがこみ上げてきます。

昨年見に行った「いぬのえいが」なんか、もうまわりをはばからず号泣しちゃいました。

末筆になりましたが、ビーのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

>アマとカイのママさん
いつも見守ってくださってありがとう。
>長く寄り添って生まれる、あ・うんの呼吸が、より愛おしさを増すんですよね。
そう、そう、そうなんです!辛い時も悲しい時も一緒に過ごしてきたという年月の重みがあります。

>こうめぱぱ さん
はじめまして!読んでくださってありがとうございます。私もこうめちゃんの読者でした。毎月の一句、楽しみにしていましたよ。
こうめちゃん、元気にしていますか?思い出をいっぱい作ってください。まだ、しばらくこのブログを続けますので、ときどき覗いてください。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。