老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

  • « 
  • 10 
  • 11 
  • 12 
  • 13 
  • 14 
  • 15 
  • 16 
  • 17 
  • 18 
  • 19 
  • 20 
  • 21 
  • 22 
  • 23 
  • 24 
  • 25 
  • 26 
  • 27 
  • 28 
  • 29 
  • 30 
  • »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジローの出現

家の近所には、2年前に死んだビーグルのタロー(18歳)がいました。そこから賀状が来て、次のビーグル「ジロー」が11月末から飼い始めたと書かれていました。早速、見に行ったら、ビーに似ているのです。急に、ビーからの贈り物のような気がして、ほんわり暖かい気持ちになれました。しかも、名づけたのは私たち夫婦です。以前から、「ジローはまだですか?」って勝手に名前を付けて催促していたのです。

寂しくなったら、ジローに会いに行けばいいと思うと、心が弾みます。
そこへ、「大丈夫ですか?」って心配の電話をいただいたので、相手はあまりの元気さに拍子抜けしたと思います。

突然の死じゃなかったのと、一番望んでいた状態で旅立ってくれたという満足感がそうさせるのかもしれません。

コメント

素敵!

いいですねぇ、ジロー君。心の拠り所ですね。私も、昔飼ってた脱走癖のあった雑種の犬にソックリな犬を見かけては、一人ニヤニヤしています。もしかしたら脱走した時に出来た子供?孫?などと考えて楽しんでます。ビーちゃんからのサプライズ?のジロー君、ぜひ見てみたいです(^O^)

アマとカイのママさん

子供?孫?、その気持ち分かります。
ビーグルの場合、耳を触るのが気持ちいいので、ついついビーグルを見かけると耳を触ってしまいます。それだけで「ビーと一緒」って心が癒されています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。