老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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心臓の鼓動

昨夜、午後8時47分、心臓の鼓動が停止しました。
昼からケイレンが続き、息が絶えるに至らなかったのですが、よくやく大きなケイレンの後に口が開き、心臓の鼓動がなくなりました。

看取ることが出来た安心感と、悲しみ。覚悟していても悲しいものは悲しいですね。
今、隣で安らかな顔で寝ています。いつも通りの寝顔です。

ここ数日間は、ビーのことで笑ってばかりいました。人間、深刻な状況になると笑い飛ばそうとするもなのんですね。今日の午後に火葬します。笑って見送りたいものです。

コメント

ご冥福をお祈りいたします。

最期の時を過ごせたこと何よりでした。
ビーちゃん、がんばったよね。

エイコさん・・・。
ビーちゃんは幸せだったでしょう。

謹んでご冥福をお祈りします。

苦しみのないたくさんの仲間がいるところで
元気に楽しく駆け回って遊んでね。

安らかに・・・

そうだったんですか。とても淋しいです。けどビーちゃん、大好きな人達に囲まれて旅立ったんですね。3年前、ガンで亡くなったウチのコはとても優しいコなので、きっとビーちゃんと仲良くしてると思います。暖かいトコで、たくさん走り回って、いっぱい美味しい物を食べるんだよ、ビーちゃん。毎日、ビーちゃんの様子を見るのが楽しみでした。心より御冥福をお祈りしております。

ありがとう!

飼い主も幸せでした。
今頃、皆さんのワンちゃんと遊んでいることでしょう。
もう少し日記は続けます。よろしく。

追記

mihoさんのプログに書いてあった、羊の話で笑っていたときに最後のケイレンを起こしました。
もう少しで、笑いに夢中になって看取れないところでした(笑)。ビーは、皆が笑っていていてほしかったのかもね。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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