老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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春までもつか!

静岡から連絡があり、ビーの食欲が無いとのこと。
足腰もかなり弱っているらしい。
「春までもつかなぁ~」と義母。

近所で見つけてくれた病院では、無理に延命処置はしないでくれているので少し安心しました。対処療法ですね。
「栄養があるものを無理に食べさせるのではなく、好きなものを食べさせるように」ってことでした。ビーはパンが好きなので、パンは少しはまだ食べているようです。

嘔吐があるわけでもなく、食欲が無いだけでよく寝ているようです。
オムツは外せないようですが、手はかからないと言ってくれました。

皆が静岡に集まったときに、皆に見守れながら静かに眠るように旅立ってくれるのが理想ですが、そう飼い主の思い通りにはいかないでしょうね。早く、静岡に行きたい気持ちでいっぱいです。

コメント

早く会えると・・・

いいですね・・・。
きっとビーちゃんも待ってるでしょうね。
エイコさんが静岡行くまでは待っていて欲しい。

mihoさん、こんにちは。
義母が「犬って待っているから」って言うもんだから、覚悟は出来ているとはいえ不安になります。今度は、今までのように蘇らないような気がしているんですよね。本当に待っていて!って感じです。早めに帰ろうかなぁ~。いつも見守ってくれてありがとうね。

思い出しました

私が初めて飼ったコを思い出しながら、読みました。17歳でした。体を触ると腫瘍がいくつもありましたが、痛みがなかったので静かに穏やかに晩年を過ごしました。ただ私が今だに悔やんでいるのは、私の仕事中にたった一人で小屋の中で、眠るように逝ってしまった事です。仕事なんて休めば良かった、傍にいてやれば良かったと今だに悔やんでいます。最後の朝、私をじっと見つめていた瞳が忘れられません。犬との生活の楽しさを教えてくれた特別なコだったのに。私がいじめにあい、家にも居場所が見いだせず、何度も自殺を考えた時、黙って寄り添っていてくれた唯一の家族でした。ビーちゃんとの時間を、悔いを残さないように穏やかに過ごしてくださいね。長くなって、ごめんなさい。

アマとカイのママさん
私も小さいときから飼っていた犬が死んじゃったとき、父から看てあげているからもう寝なさいと言われて寝たら、翌朝には旅立っていました。父は一人で看取りたかったんだと思います。犬との関わり方は、皆さんそれぞれありますよね。死の迎え方、送り方、老犬を通していろいろ学ぶことが多いです。犬は自分を写す鏡だったりもして、ハッとすることも多いです(笑)。人を送るときでも常に後悔はつきものですが、私が静岡に帰る前日に逝かれるのは後悔するなぁ。コメント、ありがとう。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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