老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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ビーグルオフ会に犬なし参加

北海道はすっかり秋の気配となりました。
一昨日は「道産子ビーグル倶楽部」主催のオフ会に行ってきました。全道各地からビーグル飼主さんが集まっての催しです。

ビーが生きていたときは、オフ会があるなんて知りませんでしたし、すでに老犬だったのでイベントとは縁遠いところにいたような気がします。参加者の皆さん、犬との生活を心から楽しんでいる様子。とても羨ましく思いました。

時々、そばにビーグルが寄ってくれたり、こちらから抱っこできる犬をハントしに行ったり、犬と触れあえただけで嬉しかったです。当日は秋晴れの中での開催で、気持ちがいい一日となりました。

それにしても、主催者さん、スタッフの方々など手際よくて感心しました。ゲームもよく考えてルールを作ったりしていて、準備も大変だったとお察しします。この道産子ビーグル倶楽部では、保護されたビーグルの里親を探してあげています。「全部は助けられないけど、せめて自分たちの好きなビーグルだけでも...」と代表の方はおっしゃっていました。

ビーグルを結ぶ繋がり、なんとなくほんわかしました。我家で飼っていた犬がビーグルで本当によかったです。たまたま縁があって、保健所から幾つか場所を経て我家にたどり着いたわんこです。湯山がいつも「ビーがビーグルでよかった」と言っています。ビーが死んでも、こうしたビーグルを通した出会いがあって、ビーグルでよかったなぁと思います。

でも、オフ会参加の別犬種類の犬たちもとっても愛らしかったです。お尻をスリスリしてくれました。バーニーズの背中も貸してもらいました。大型犬もステキ!

道産子ビーグル倶楽部の皆さん、本当にありがとう。

コメント

4月、エイさんにビーちゃんの写真展ではじめてお会いした時、
わたしは右肩を強く捻挫、負傷したばかりでした。
8月の末、リハビリの甲斐あって、よくなってきた~と思ったら、
その怪我とは別に、とんでもない病気にかかっていることがわかり、
あのよく晴れた土曜日、どさビーのオフ会の前日まで入院していたんです。
どさビーに間に合わせて、入院・退院したんじゃないっていう話しもちらほら聞こえます(笑)
・・・・エイさんに会うときは、いつもどっかがイタイのかも。
でも、そんなイタさも忘れる楽しいオフ会。
湯山さんが、地面にスパイダーマンして写真を撮る姿を、
わたしが撮っていますよ(笑)
また、どこかで、ぜったいエイさんには、お会いできるような気がします。
こんどはイタイ思いをしていないときに会えるといいな(笑)

ゆた。さま

先日はありがとうございました。本当に楽しい一日でした。
お元気そうでしたが、病み上がりだったのですね。私も連休最終日にダウンしました。疲れがたまっていたようです。楽しいことがあると無理しちゃいますよね。今日は、家でリハビリ中。

またお会いできるのを楽しみにしています。
お体ご自愛ください。私も...。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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