老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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虐待

最近、昼間はよく寝てくれるようになった。
しかし、夕方から夜にかけて何度も「ウォーン」と鳴く。
オシッコかと思い、外に連れて行くが、戻るとまた寝床で
「ウォーン」と鳴く。
仕事部屋に連れて来て、傍で寝かせるが、また鳴く。
あまり続くので、机の上にあったノートを投げつけた。
これは、虐待だと思う。

今日締め切りの仕事を一つ終え、イライラのピークは過ぎたはずなのに。これから、大丈夫なんだろうか。
幼児虐待、老人介護の現場で虐待、これって身近な問題だと思う。
赴任先の夫に電話して相談したら「明日、病院に預けなよ」だった。
遊びに出かけたいわけではないし、介護から解放されたいわけでもないのに、どうしてなんだろう。
昼間、犬を車の中で留守番させ、喫茶店でお茶して気分転換したのに、これって私の問題なんだろうか。

今、ようやく静かになって寝てくれた。

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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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