老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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老犬介護

ゆやまがごく最近、17歳のビーグル犬の写真を撮らせてもらいました。
ちょびちゃんです。見ていて、抱きしめたい衝動に駆られました。健気に生きようとしている姿は、ビーと同じですね。

介護中に、「そこに存在しているだけで、家の中の空気が違う」と思って日々、暮らしていました。死んじゃった今は、歳月ともに寂しさは薄れていますが、自分の顔が険しくなったような気がしてなりません(笑わなくなったかも)。

先週の日曜日に、道端で老犬と散歩中のお兄ちゃんを発見。話しかけたら、やはり17歳の老犬ワンちゃんでした。ヨロヨロしながら歩いて、しかも目は白内障でした。散歩に連れ出すお兄ちゃんもエライと思いましたが、ワンちゃんの生きようとする姿に心打たれました。

老犬を見ると、亡くなって1年半以上も経つのにまだまだ涙腺が緩みますね。そして、羨ましくもあります。

ちょびちゃんママにエールをおくりたくなります。ゆやまのビーグルおっかけのことを、私以上にちゃんと説明してくれているのが、ビーグルちょびのブログです。


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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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