老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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タオちゃんお預かり

♪LA・lalaroom♪のニューフェース、タオちゃんを一泊二日預かりました。5ヵ月の子犬なので、老犬と同じくらい手がかかると思っていました。が、しかし、思惑とは違い、子犬の手のかかり方と老犬とは違うことを30分もしないうちに分かりました。とても甘えん坊さんで後追いするので、まずそれに驚きました。しかも、運動量がすごい。若いってこういうことなんだとびっくり。

甘えん坊なのは、それなりに母性をくすぐるので、こちらはあまり気にならなかったのですが、運動量に関しては、始終動いているので、「いつ寝るんだろう?」って少し不安になりました。それも、午後になると寝てくれたので、今度は「夜、寝てくれんだろうか?」の不安に変わりました。

夜は、添い寝したら、朝の4時半まで寝てくれました。おしっこをさせて7時頃までは、だましだまし寝てくれました。これはビーと同じです。ビーも寝たふりをすると、あきらめて寝てくれました。久々の添い寝、いいもんですね。

mihoさんのところに来て1週間くらいで、よその家に来て、タオちゃんも不安だったのでしょう。翌日の夕方に迎えに来たときの喜びようは、それはそれはすごかった。

老犬と同じだったのは、糞尿の始末くらいでしょうか。思わぬところで、おしっこをしてもあまり気にならず、「ビーと一緒ね」と雑巾で拭きまくっていました。違うのは、運動量となかなか寝ないことかな。甘えん坊なのは一緒だし。

久々に犬のぬくもりを味わいました。しかし、今度飼うときは、やはり老犬からでしょうか。犬の動きを目で追ってしまうので、一番目が疲れましたね(笑)。帰った後は、ホッとしたのと寂しさが同時にきました。また来てね。

飼い主のmihoさんにそっくりのタオちゃん。
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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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