老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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ビー美ちゃん

mihoさんから動物管理センターに保護されたビーグル犬の紹介を受けて、ずいぶんと悩みました。一方で、「ビー美」ちゃんと名づけて、どうか里親が見つかるようにと毎日、祈っていたのです。

今回は正直、飼う自信がありませんでした。精神的余裕が無かったというのが正しいかもしれません。というのは、連れ合いが今、札幌に戻っているのですが、検査のためでした。連休明けに胆嚢に小さな腫瘍が見つかって、それの精密検査があったのです。多分、大丈夫だろうとは思っていましたが、検査が近づくとやはり不安。結果は、良性だったので一安心でしたが、だからってすぐ犬を飼う気持ちにはなれませんでした。

「将来に不安」という霧が一度心を覆いつくすと、犬をちゃんと面倒みて、そして介護も出来るのかという不安が膨らんでいきました。しかも、この春から大学の非常勤講師もしているので、夏休みに入る前の7月中旬までは余裕がないのです。それに家族の健康という課題(不安も含め)が加わり、シリアスになっているんですね。不安が不安を呼ぶというか、犬との相性が悪かったらどうしようとか、手に負えなかたっらどうすればいいのかとか、マイナス思考になるんですね。こんな状態で犬を飼うのは無理だなぁって思ってしまいました。
先月は何の不安もなく飼いたいと思っていたのに。

犬を最期まで飼う責任、う~ん重いなぁって感じています。
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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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