老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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アジアのお犬さまブーム

『NEWSWEEK』(2006.2.22号)で、最近のアジア犬事情が載っていました。裕福な中産階級増え、小家族が増えることが犬の地位を押し上げる要因になっていると書かれています。犬は一人っ子の遊び友達、失恋した人の恋人代わり、老人の伴侶になっているとも。「犬を飼う人も、甘やかす飼い主も確実に増えており、それは社会の発展を反映している」と分析。面白いのは、アジア人の2面性を「犬を食べることもあるが、いったん飼い始めると自分の子供より大切にする」と指摘していることです。この記事を書いた香港のジョージ・ウェアフリッツさんは、とても的確だなぁと思いました。

上記の記事は、日本にも当てはまる部分が多いと思います。小家族が増えているのは同じですから犬の地位が格段に上がっているのですね。夫婦2人と犬1頭の家族で、夫の散髪代が1200円、犬が5000円って嘆く記事を新聞の投稿欄で見つけたことがあります。

この間、上野公園に住むホームレスの人が、犬と一緒に暮らしているのを見ました。伴侶なんですね。私が今、犬を飼うとしたら同じように伴侶になりそうです。飼うのを躊躇するのは、ここにもありそうです(笑)。
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プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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