老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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ご挨拶

ビーが亡くなる前日の28日に撮影した年賀状用の写真です。
年賀状

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骨壺

夕べのうちに火葬の手配が出来ました。
伊豆にあるペット専用の火葬場です。
朝、義父母と夫と4人で自家用車に乗り、ビーはトランクに寝せました。
2時の予約前に着いたので、城ヶ崎を見物しました。
吊り橋の手前で、ビーグル犬を発見。
なでさせてもらっていると、飼い主が
「犬を飼っているんですか?」と聞いてきたので、一同、返す言葉が見つかりませんでした。まさか「死体がトランクにいます」とも言えず...。

火葬は1時間半でした。ビーは思ったより骨太でした。
毎日、ほねっこを食べていたせいでしょうか。
しめっぽい納骨にならず、笑顔で見送り出来たかと思います。

心臓の鼓動

昨夜、午後8時47分、心臓の鼓動が停止しました。
昼からケイレンが続き、息が絶えるに至らなかったのですが、よくやく大きなケイレンの後に口が開き、心臓の鼓動がなくなりました。

看取ることが出来た安心感と、悲しみ。覚悟していても悲しいものは悲しいですね。
今、隣で安らかな顔で寝ています。いつも通りの寝顔です。

ここ数日間は、ビーのことで笑ってばかりいました。人間、深刻な状況になると笑い飛ばそうとするもなのんですね。今日の午後に火葬します。笑って見送りたいものです。

生きています!

昨日、静岡に到着しました。
危篤寸前のビーがまだ生きております!
実家では、一昨日はぐったりして「もう駄目かも」と思ったらしいです。
夕べは犬も興奮したのか、なかなか寝ないので、こちらが寝不足ぎみ。
ビーは今、死んだようにバク睡状態(笑)。

夫の実家で大切にされ、ビーは本当に運が良く幸せな犬だなぁと思いました。多くの支えてくれる人に感謝です。まずは、報告まで。


いよいよ静岡

今日、函館出張から戻って緑が丘動物病院にビーを迎えに行きました。
今までここの看護師さんたちの働きぶりや暖かさに、癒されてきました。
「だいぶ歩けるようになりましたね」って喜んでくれたのに、
「明日からしばらく静岡です」って言いそびれてしまいました。

明朝6時半出発。千歳空港にビーを送り届けてきます。
事務所の大家さんが東京へ行くので、それにビーも便乗。
羽田空港では夫が車で迎えに来ています。

さっき、義母から「ビーの荷物届いたよ」って電話がありました。
犬小屋とサークルを準備して待ってくれているようです。
ビーの様子はノートに書いて一緒に送っておいたので、
ビーの行動に慣れるまでは趣味のサークル活動を自粛する
みたいで申し訳ないです。

千歳空港の帰りはまた寂しくなるんだろうな~。
グスッ。

プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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