老犬ビーの介護寸前日誌その後

さよならビー! 月刊『Wan』に連載していた「老犬介護寸前日誌」のその後を報告します。

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学校犬ハチの死

仕事で行っている大学のワンちゃんが亡くなりました。
先週、掲示板の張り紙を見て「?」
そんなワンちゃんいたんだと初めて知りました。
犬の名前はハチといいます。

事務の方に尋ねたら、この一年くらいは学生の自宅で介護していたらしく、
道理で見かけないはず。ラグビー部が中心となって面倒をみていたそうです。

去年の秋から行っている旭川です。
皆に愛されていたハチ。一度でいいから会いたかったなぁ。

掲載されました!

『愛犬の友』11月号の新シリーズ、「シニア犬と愉快に暮らす」に
取材協力いただいた札幌のもんど君が掲載されました。

取材日のエピソードをひとつ。
その日は、昼一ということもあり、お昼抜きでもんど君宅を訪問。
一度、家に戻って荷物を置き、すぐ行きつけの回転寿司店トリトンにGO!

取材中、何度もビーを思い出し、なんとなくその気持ちのまま家にいるのは
どうかなぁと思っての外食でした。
トリトンでは、中途半端な時間だったので待たずに席につくことが出来ました。
いつもは20〜30分くらい待つのはざらです。

比較的家に近いトリトンですが、今まで一度も店内で知り合いに会ったことなど
ありません。
そ、それが、先ほどまで熱心にお話を伺っていた取材先のご夫婦が、隣の席に
来たのです。両家の中間地点(それでもお互い4キロは離れていると思う)といえば、
そうですが、お互いびっくりしました。あちらは早めの夕食だそうです。

こんなこともあるのですね〜。


シニア犬

痴呆症と寝たきりのワンちゃんの取材を終えて、もう一度犬の介護に挑戦してみたくなった私です。
今度は、もっと余裕を持って介護できそうな気がするのですが果たしてどうかなぁ?

と、思っていたら、このシニア犬のシリーズがしばらく続くことになりました。
当事者としてではなく、経験者としてしばらく老犬に関われるのはすごく嬉しいです。

今なら冷静に見られるのでは?
でも、実際の取材現場ではウルウルしてしまって、かえって原稿が抑え気味になってしまいました。
編集からもそこのところを指摘され、「やっぱり」と納得。
今後の課題ですね。


明日から10月

今、家探しをしています。
私の仕事場、湯山のスタジオ&事務所、そして住居です。
予算の関係で、もちろん中古物件、そして地下鉄駅からどんどん遠くなります。
この際、札幌で田舎暮らしもいいなぁと思っています。
気になる物件があるのですが、まだ居住中。

しかし、これから決まったとしても、寒くなるので冬対策が間に合わず、年内は絶望的?
今のところの情報では、屋根のすが漏りが...。家の中でテント生活もあり?
春まで待ちそうな気がしますが、でも、これから何が起こるかわかりません。

新聞を読んでも「屋根」の文字が目に入るし、昨日JRで旭川に行ったのですが、
車窓では家の屋根ばかりが目に入って仕方がありませんでした。

白豆は、呑気にしていますが、飼い主はいろいろ考えることがあって忙しいのです。

見つかりました!

介護中のワンちゃん、見つかりました!

札幌市内に住む2軒の飼い主さんに取材できました。
1頭は認知症で旋回運動をするワンちゃんで、もう1頭は寝たきりのワンちゃんです。

すでに先週、取材を終えました。
ビーの症状とほとんど同じで、生きようと頑張っている姿はけな気です。

11月号と12月号の「愛犬の友」に掲載される予定です。




プロフィール

エイ

Author:エイ
ビーのページへようこそ!
ビーは2005年12月29日に16歳という天寿を全うしました。月刊『Wan』の「老犬介護寸前日誌」の連載を終えてから、本格的な介護が始まりました。介護の様子と、その後の飼い主の生活を書き綴っています。ニューフェイスの白豆も加わりました!

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